
Lamborghini murcielago LP640 e-gear のご紹介です。初期型6.2Lから6.5Lへボアアップされた『LP640』のV型12気筒DOHCエンジンは最高出力640hp/8,000rpmを発揮。フルタイム4輪駆動を採用し抜群の直進安定性を得たmurcielago LP640はトップスピード340km/h、0-100mを3.3秒で駆け抜ける実力をもつモンスターマシンです。空力的にハイダウンフォースを発揮するようデザインされたフロントバンパーやサイドインテークなどがレースカーのようで迫力ありますね。パワーユニットはガラス製エンジンフード越しからも見ることができます。とても低くワイドなボディはホワイト色だと大きく見えますが、車重は1650kgに抑えられており、鋭い加速と減速を実現しています。車内はアルカンターラ製のお洒落なグレー色にまとめられ、シルバーカラーカーボンパーツがメーターナセル、ドアシールド、ダッシュボードの空調コントロールユニットカバー等に採用されたことにより、より高級感とスポーティーさを演出しています。最大の個性でもあるガルウィングドアを開けてシートへ滑り込むように乗車し、キーを差し込みイグニッションをONにして、さらにキーをひねりセルスターターを作動させると、荒削りの闘牛らしい図太く迫力ある「ウォン!」と唸り声のようなエグゾーストサウンドとともにエンジンが目覚めます。走らせると心地よいV12サウンドを奏でます。スーパーカーの代名詞でもある歴代ランボルギーニ製V12気筒搭載モデルはクルマから強烈なオーラが発散されることも性能のひとつですから、信号待ちなどで子供からお年寄りまで笑顔で注目されます。いまどき小学生が携帯カメラで写真を撮りまくるのはムルシエラゴだけではないでしょうか。いつの時代でも、やっぱりランボルギーニは憧れのスーパーカーですね。

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