Lancia Stratos HF

2011-01-02 / author : lmpcars

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Lancia Stratos HF のご紹介です。1974年に生産されたストラダーレでGr.4仕様にドレスアップされています。ホイールは当時のコンペティションモデルでも採用しているカンパニョーロ製でラリーシーンを思い浮かべてしまいます。エンジンはスタンダードのままですが、給排気系はGr.4 or Gr.5仕様にチューニングされており、Ferrari製Dino V6ユニットは軽やかに吹け上がります。この恐ろしいくらいショートホイールベースのミッドシップレイアウトは実車を目の前にするとさらに強調され、戦うために生まれたコンペティションモデルならではのオーラを放っています。世界中で熱狂的なファンが多いこともうなずけます。もはや程度の良い個体も珍しくなってきましたSTRATOSを手に入れる機会はめったにこないと思われますので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせお待ち申し上げております。LMP CARS CALL 03-5772-2788

1974 Lancia Stratos HF Stradale
ホワイト/ブラック  エクステリアGroup 4仕様 Fキャリパーローター改
走行不明km Group 4仕様インテリア エンジンオリジナル
各部レストア ガレージ保管 左HD F5 吸排気Gr4 or Gr5
Ferrari Dino Type 246 65º V 6 2418cc 190ps 車重980kg 
最高速度210km/h 0-100km/h 5.8秒 Bodydesign Gandini / Bertone
全長×全幅×全高 3710mm×1760mm×1110mm 

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(画像はイメージです。)

Lancia delta INTEGRALE Gr.A

2010-10-18 / author : lmpcars

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LANCIA DELTA INTEGRALE Gr.A MARTINI WORKSマシンの走りは、そのコンパクトなボディサイズから想像できるものとは全く別物で、フルチューニングされた2L 4気筒DOHCエンジンは430ps80kg-mオーバーを発揮!しているのですから、驚くほどの速さも納得ですね。WRCは普段街中で見かけるスタイルの乗用車が、とんでもないスピードで悪路や狭い峠道をアクセル全開で駆け抜けていくところが最大の魅力です。その中でLancia deltaという名車はずば抜けてカッコいいスーパーラリーカーだと思います♪

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LANCIA DELTA INTEGRALE Gr.A

2010-04-24 / author : lmpcars

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LANCIA DELTA INTEGRALE Gr.A のご紹介です。こちらは92年いっぱいでWRCのワークス活動を中止したランチアがチャンピオンを獲得するべく投入していたファクトリーウィニングカーで、その年のアルゼンチンラリーにおいてD.オリオールのドライブにより優勝したマシンそのものです。ボディは大幅に補強と剛性アップのためコンペティションマシンの文法通りに製作されており、現代のマシン造り手から見てもかなりのフィニッシュレベルなのが解ります。コクピット内は戦うため以外のものはすべて排除されており、ラリーカーならではのナビゲーター用コンピュータなど当時ラリーを戦ったまま残されています。メーターはマニェッティマレリ製でバーグラフ式のタコメーターとデジタル式の情報がドライバーに伝えられるようになっています。パワーユニットはギャレット製ターボチャージャーを搭載した2L直列4気筒DOHC4バルブに6連スロットルとスペシャルエグゾーストマフラーを組み合わせ、クロスレシオされた6速ギアボックスとの組み合わせにより、グラベルからターマックまでどのフィールドでも最速を誇りました。ステアリングはアシスト量の多いパワーステアリングで、意外と軽めのクラッチなど、ドライバーが疲労によるミステイクを防ぎ、乗りやすくすることが勝つために必要だと解っているところはさすがワークスマシンだと感心しました。MARTINI RACINGカラーを纏った戦闘機のなかで、愛らしいルックスからは想像できないダイナミックな走りで世界中のファンを魅了したスペシャルマシンを只今展示中です。是非一度本物をご覧になってください♪

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Introducing LANCIA DELTA INTEGRALE Gr.A. This is a actual factory winning car sent in to WRC from Lancia, who ended works rally activity in 1992. This one is the actual car, which won in Argentina rally same year, driven by Didier Oriol. Body stiffness has increased seriously just like a typical competition machine, you can tell that this is finished in such a quality, even from a modern construction point of view. There is nothing inside the cockpit except you need for competition, even navigator computers are still there, from the fight of those days. Magneti Marelli built bar graph type tachometer and digital panel tells all information to the driver. Garrett twin turbo charged 2 liter straight 4 DOHC 4 valve and the combination of 6 line throttle and special exhaust with cross ratio-ed gear box made her fastest on every field from gravel to tarmac. Steering assist comes with quite amount of assistance power, alongside light clutch more than expected. It is impressing that works team exactly knows that avoiding driver’s fatigue and mistakes directly leads to better result. From this charming look, it is hard to imagine her aggressiveness that fascinated fans worldwide among those fighters wearing MARTINI RACING color. Now showed at our show room so please once take a look at the real thing.

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