PORSCHE 911 Carrera Cup

2009-12-19 / author : lmpcars

img_8325

PORSCHE911Carrera Cup のご紹介です。PORSCHE MOTORSPORT?が世界中で展開しているCarrera Cup SERIES の元祖マシンになります。タイプ964のカレラカップカーは市販のRSシャシーをベースにレーシングトリムやさらなる軽量化とエンジンのチューニングにより、車両重量1120kgまでダイエットされ最高出力265/6100rpmを発揮します。締め上げられたサスペンションはスリックタイヤに適合するようセットアップされており、抜群のグリップと操縦性を実現しています。このクルマのハンドリングはまさにレーシングカーの御手本のようで、ダイレクトかつ繊細な操作を要求されます。愛らしいルックスは世界中に根強いファンが沢山いますね。名車964RSの兄貴分ともいえそうな964Cupcarは希少な名車です。

img_8306

?

img_8333

?

img_8298

?

img_8303

?

img_8301

?

img_8335

?

img_8340

?

img_8351

?

img_8371

?

img_8376

?

img_8360

?

img_8362

?

img_8365

?

img_8369

?

img_8363

?

img_8380

?

img_8313

?

img_8388

?

img_8331

Category : Motorsport, Porsche
Tag : ,

Ferrari 365GTB/4 DAYTONA

2009-12-10 / author : lmpcars

img_5639

Ferrari 365GTB/4 のご紹介です。1972-1974yにてル・マン24時間レースで3年連続クラス優勝するなど、コンペティションフィールドでも大活躍した名車ですね。フロントに鎮座する4390ccのV型12気筒DOHCエンジンからは352ps/7500rpmを発揮し、0-100kmを5.4秒、最高速280km/hという素晴らしいパフォーマンスを実現しています。ピニンファリーナデザインも美しさと空力の良さを兼ね備えており、視界の良いドライブングポジションはロングディスタンスレースにおいてドライバーに優しい車と言えます。ノンパワーのステアリングはタイヤのグリップ感を繊細にドライバーへ伝達するため、正確なハンドリング操作を行なえます。ライトウェイトなボディは鋭い加速と減速を行なえ、前後の重量バランスも良いためコーナーリング性能が高いパフォーマンスを発揮しています。ゲートを滑らせながら精度の高いシフトフィールのトランスミッションを操作し、250から継承する官能的なサウンドとダイナミックな加速感を味わうことは、デイトナを操る最大の楽しみではないでしょうか。

img_5625

?

img_5593

?

img_5640

?

img_5646

?

img_5655

?

img_5661

?

img_5664

?

img_5588

?

img_5587

?

img_5773

?

img_5703

?

img_5670

?

img_5674

?

img_5716

?

img_5789

?

img_5689

?

img_5680

?

img_5728

?

img_5746

?

img_5717

?

img_5730

?

img_5733

?

img_5823

Category : Classic, Ferrari
Tag : ,

Lamborghini murcielago LP640 e-gear

2009-12-07 / author : lmpcars

img_7364

Lamborghini murcielago LP640 e-gear のご紹介です。初期型6.2Lから6.5Lへボアアップされた『LP640』のV型12気筒DOHCエンジンは最高出力640hp/8,000rpmを発揮。フルタイム4輪駆動を採用し抜群の直進安定性を得たmurcielago LP640はトップスピード340km/h、0-100mを3.3秒で駆け抜ける実力をもつモンスターマシンです。空力的にハイダウンフォースを発揮するようデザインされたフロントバンパーやサイドインテークなどがレースカーのようで迫力ありますね。パワーユニットはガラス製エンジンフード越しからも見ることができます。とても低くワイドなボディはホワイト色だと大きく見えますが、車重は1650kgに抑えられており、鋭い加速と減速を実現しています。車内はアルカンターラ製のお洒落なグレー色にまとめられ、シルバーカラーカーボンパーツがメーターナセル、ドアシールド、ダッシュボードの空調コントロールユニットカバー等に採用されたことにより、より高級感とスポーティーさを演出しています。最大の個性でもあるガルウィングドアを開けてシートへ滑り込むように乗車し、キーを差し込みイグニッションをONにして、さらにキーをひねりセルスターターを作動させると、荒削りの闘牛らしい図太く迫力ある「ウォン!」と唸り声のようなエグゾーストサウンドとともにエンジンが目覚めます。走らせると心地よいV12サウンドを奏でます。スーパーカーの代名詞でもある歴代ランボルギーニ製V12気筒搭載モデルはクルマから強烈なオーラが発散されることも性能のひとつですから、信号待ちなどで子供からお年寄りまで笑顔で注目されます。いまどき小学生が携帯カメラで写真を撮りまくるのはムルシエラゴだけではないでしょうか。いつの時代でも、やっぱりランボルギーニは憧れのスーパーカーですね。

img_7343

?

img_7368

?

img_7370

?

img_7373

?

img_7374

?

img_7379

?

img_7371

?

img_7345

?

img_7380

?

img_7389

?

img_7436

?

img_7352

?

img_7395

?

img_7400

?

img_7397

?

img_7353

?

img_7354

?

img_7421

?

img_7410

Category : Lamborghini
Tag :