1974 PORSCHE 911 S

MIZUWA自動車デリバリー

全長 × 全幅 × 全高:4,300mm × 1,610mm × 1,310mm

ホイールベース :2,268mm

総排気量:2,687cc

車両重量:1,060kg

最高出力:175ps / 5,800rpm

最大トルク:235N-m / 4,000rpm

最高回転数:6,400rpm

燃料噴射:K-Jetronic fuel injection

ギアボックス:5速マニュアル

最高速度:229km/h

ホイールサイズ:6J – 15

タイヤサイズ:185/70 VR15

PORSCHEは1974年モデルからアメリカの安全基準に適合するためNEWシャシーを開発し、前後にラバータイプの衝撃吸収バンパーを設置したタイプ930モデルを発売開始しました。初期モデルはミラーがクロームメッキされたタイプを採用しています。 こちらのお車は1974年3月に日本へ輸入された正規ディーラー車で2.7Lの排気量を持つ911Sで最高出力は175psを発揮します。このタイプ930の初期モデルである911Sは1.060kgと軽量で、ボディサイズは4,300mm×1610mm×1,310mmで、ナローポルシェと同等のサイズ感でドライブできます。エンジンは低回転からしっかりトルクを発生しますので街中のストップアンドゴーが繰り返される状況でもストレスなくドライブが可能です。ノンパワーのステアリングは重すぎず正確なインフォメーションをドライバーに伝えてくれます。クラッチも軽い部類でミートポイントもつかみやすいため半クラッチ操作も容易です。トランスミッションは少し慣れが必要かもしれませんが剛性感は高くシフトアップダウンも素早くスポーツカーらしい操作が可能です。コーナーリングマナーは弱アンダーステアのセッティングでサスペンションストロークも多めのため、しっかり荷重移動を利用してリアエンジン特性を利用した素早い加速がとても気持ちの良いドライブフィーリングを堪能できると思います。特に高速道路をハイスピードで巡航できる性能はとても1974年式とは思えないほどスタビリティーが高くドライバーに恐怖心を与えません。これは高剛性化された930シャシーの恩恵であると思います。インテリアはクラシカルなファブリックシートが採用されていて、明るいボディーカラーとのマッチングはとてもいい感じに仕立てられていると思います。ブレーキはSキャリパーをオーバーホールし新品のブレーキローターとブレーキホースに交換されましたので、ノンサーボのためしっかり踏んであげる必要がありますが、ハイスピードからのブレーキングも安定して行うことができます。新しいポルシェにはない、履きなれたスニーカーのような気軽さと扱いやすさ、コンパクトなサイズ、長距離を運転しても疲れないシートなど、この時代のポルシェ911でなければ味わえない楽しさと爽快さが魅力だと思います。普段使いからロングツーリングまで911を楽しんでいただけるライトウェイトスポーツカーです。

PRICE : POA

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