Porsche 911 GT3 Touring PKG

2019-08-28 / author : lmpcars

l1140733

Porsche 911 Rの復活によってリヤウィングなしボディーにGT3エンジンを搭載しマニュアルトランスミッションで操れる911が熱望されたことによって誕生したPorsche 911 GT3 Touring PKGをご納車させていただきました。
ホワイトカラーのボディーにひとつアクセントを入れたいというリクエストにお応えしてワンオフでサイドデカールを制作して装着させていただきました。
この度はLMP CARSをご用命いただき心より感謝申し上げます。
希少なスポーツカーを中心にお探しのお車がございましたらお気軽にお問い合わせいただければと思います。
Web上に掲載していない希少スポーツ&クラシックカーが多数ございます。
常にお問い合わせをいただくF40などもタイミングが合えばご案内が可能です。

LMP CARS CALL 03-5772-2788   E-mail:info@lmpcars.com

l1140753-1

PORSCHE CARRERA CUP JAPAN

2019-06-21 / author : lmpcars
19_05_03_0257

PORSCHE CARRERA CUPの富士ラウンドの走行画像を

LMP MOTORSPORTのHistoryにアップいたしました。

こちらでご覧いただけます。→ https://www.lmpcars.com/motorsport/history/

pccj_rd7-8_image

毎レース激戦のPCCJはマシンのセットアップを行いテストで確認し準備万端であっても

予選でベストを出せないと決勝で順位を上げるのはとても困難なレースとなります。

スタート方式はスタンディングスタートで絶妙なクラッチミートをしないと

ストールする可能性もあります。

富士は長いストレートでスリップに入れても

なかなか並ぶほどにならないためオーバーテイクは基本的にコーナー進入か立ち上がりで

前車がミスをしたときでないと抜けないくらい毎回接戦で、

そうなると接触は頻繁に起こりやすく無傷で終わるレースが少ないです。

とはいえどドライバーのマナーはとても良いためどうしても

ギリギリの戦いの中でやむをえない接触という感じです。

前戦の勝者が次のレースではクラッシュリタイヤという場面もあり、

ポイントリーダーが毎レース変わっているため最終戦まで誰がチャンピオンになるのかわかりません。

これはある意味ポルシェカレラカップカーが

本当のイコールコンディションで行なわれているからだと思います。

第7、8戦では、雨の予選の中で赤旗終了ということで本来の位置からスタートできませんでしたが、

ドライとなった8戦ではオーバーテイクをしっかり決めて

もう少しで表彰台というところまで追い上げることができました。

決勝に強いマシンセットアップを心がけていますが、

新たにもっと速さを追求してセット変更していきます。

584a4264

PORSCHE CARRERA CUP JAPAN

2019-05-30 / author : lmpcars

l1130514

Porsche Carrera Cup Japan. 今シーズンはゼッケン4番のImada選手のフルサポートを行っています。
開幕戦から登り調子で第3戦鈴鹿ではジェントルマンクラス初優勝&2位ポディウムを獲得しました。
この勢いに乗って次戦の富士ラウンドも勝てるように準備していきたいと思います。

l1130476

l1130495

l1130504

l1130550

l1130555

l1130595

l1130620

l1130656

l1130662