Classic Racing Porsche 906

2017-02-23 / author : lmpcars

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Porsche Classic Racing 写真はベルギーのスパ・フランコルシャンでコースインする前のPorsche 906。
ヨーロッパではこうしたクラシックレーシングカーのレースが盛んに開催されています。
この906もピカピカにレストアされていますがクラシックといえどもガレージで眺めるのではなく
レースイベントへ参加して、スパの有名なオールージュを駆け上がって走っていました。
ポルシェはメンテナンスさえちゃんとしていれば、かなりいいペースで走らせることが可能です。
伝統のクラシック ル・マンに参戦する楽しみもアリですね。
クラッチペダルを踏めなくなるまで楽しめるクラシックレーシングな世界を楽しみませんか♪
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Porsche 911 R Brandnermodel 2017

2017-02-23 / author : lmpcars

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Porsche 911 R 幻の名車と言っても過言ではない伝説の”911R”をモチーフに昨年世界限定991台が発表されると同時に完売したTYPE-991の『911R』。新生911Rは競技専用モデルではなく、ロードカーとして誕生しました。当然911Rと名乗るにはそれなりの徹底した軽量化と専用エンジンとシャシー、エアロダイナミクスを考慮したスペシャルマシンとして仕上がっています。そしてギアボックスにはマニュアルトランスミッションを採用しました。これは、サーキットなどのクローズドコースではなく、ヒルクライムなどの公道を走ることを意識し、速さだけではなく、むしろ操る楽しさこそ最重要視しているということがわかります。デザインとボディーは991GT3から911R専用デザインのリヤウィングとF/Rバンパーが装着されています。新しい911 Rのリアには4Lの水平対向6気筒自然吸気エンジンが搭載され、レブリミットは8,500rpmに設定、最高出力は368kW(500PS)最大トルクは460N・m/6,250rpm。優れたパワーウエイトレシオによって911 Rは、2.7kg/PS*という驚異的な数値を達成しています。 *メーカー発表に基づく参考値。専用ショートシフトストロークの6速GTスポーツマニュアルトランスミッションを介した実力は、3.8秒の0?100km/h加速タイムを実現し、6速ギアで最高速度は323km/hに達するそうです。これはポルシェの伝統的な手法による軽量化が性能に大きく貢献しています。新しい911 Rの徹底したダイエット内容は、フロントフード・フェンダーにカーボンファイバー強化プラスチック、ルーフにはマグネシウム、そしてリアサイドウインドウにはポリカーボネートを使用。リアシートは取り外され、オートマチックトランスミッションの代わりに搭載されたマニュアルトランスミッションがさらなる軽量化を実現。ドアオープナーループを採用するとともに、遮音材を減らしたドアパネル、オプションで軽量なリチウムイオンバッテリーも用意されています。この結果、車両重量はわずか1,370kg*に抑えることに成功しています。 *メーカー発表に基づく参考値。まさに走る楽しさを徹底追及したかのような新生911Rは現在とてもプレミアムカーとして世界中のコレクターから大注目されています。伝説の初代911Rもそうでしたが、こうした需要と供給のバランスを考慮しますと仕方がないのかもしれません。いずれにせよ、いまここにご紹介することができることはオーナーとなられる方のカーライフをより豊かに変えてくれる一生モノの一台になることと確信しています。ご興味のある方はお問い合わせください。
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Category : News, Porsche
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Ferrari 458 challenge SP

2017-02-22 / author : lmpcars

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Ferrari 458 challenge のご紹介です。コンディションの良い1オーナーカーでレースでは常にトップ争いを繰り広げてきました。ロードカーと同じ機構のF1シフトを採用した458 challengeは扱いやすい上に速くとても完成されたレーシングカーです。エンジンはロードカーと同じ直噴V8DOHCで4497ccの排気量から最高出力570 hp/9,000rpmを発揮します。新開発のトラクションコントロール、ABS、E-Diff電子制御デファレンシャル、デュアルクラッチF1ギアボックスを搭載し、徹底的な軽量化を行っています。跳ね馬はやはりサーキットが似合いましすが、ロードカーでは限界が低くクルマのポテンシャルをフルに発揮することは難しいため、この458 challngeはまさに最高の一台だと思います。新しい488もとても速いクルマですが、いつでも300kmを出せるという性能を持ちながら実際は1度も試す機会さえないのが実情だと思います。もちろん街中からツーリングまで活躍するのがロードカーですが、本来の性能を一度も引き出すことなく乗り換えるという方がほとんどではないでしょうか。それならいっそのこと跳ね馬はサーキット専用車にしてしまえば思いっきりクルマの持つポテンシャルをフルに発揮して堪能できます。いまロードカーはハイブリッドから電気へと移行の過程ですが、いずれスーパースポーツカーもその道をたどるでしょうから、それならスポーツするクルマはサーキットでしか乗らないという割り切りが実は一番賢い楽しみ方になると思います。Ferrariはサーキットで楽しむ、そんな時代がもうすぐ目の前まで来ていると感じています。詳細につきまして、ご興味がある方はお気軽にお問い合わせいただければ幸いです。
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